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ガラスのリングピロー

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結婚式といったら、指輪交換は、欠かせないイベントです。
その大事な儀式のときに使うウエディングアイテムが、リングピローです。
リングピローは、本来の意味は「枕」です。
2人の赤ちゃんのファーストピローとして使うと、赤ちゃんがすくすく元気に育つといわれています。
しかし、いまでは、いろいろなリングピローがあります。
和風だったり、人形がついていたり、リボンがついていたり、花がメインだったり、なにかのキャラクターだったり・・・。
そして、今回、もっとも注目しているのが、ガラスのリングピローです。
ガラスということもあり、きっと、丁寧に扱うようになると思います。
そして、ガラスといえば、思いつくのがガラスの靴です。
そして、この靴にも伝説があります。
「なにか古いもの」・「なにか新しいもの」・「なにか借りたもの」・「なにか青いもの」を左の靴のかかとにつけると冨と隆盛が約束されるといわれています。
リングピローで使った靴にも「なにか古いもの」・「なにか新しいもの」・「なにか借りたもの」・「なにか青いもの」をつけてもいいかもしれませんね。
また、ガラスといえば、ガラスの靴をまっさきに思い浮かべるひとが多いかもしれません。
でも、ほかにもさまざまなデザインのものがあります。
結婚式が近いひとでも、あせらず、納得のいくリングピローで結婚式をしたいものですね。
本来の意味のとおりに、枕としては使えませんが、すてきなアイテムにはちがいない一品ですね。